【賞味期限30分!?】あの水信玄餅をいっちーが手作り

【2026.07.08 (Wed)】
通常営業です。
17:00-25:00
(L.O. [F] 23:00 / [D] 24:00)

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涼しい風が恋しくなるこの季節、どこかノスタルジックで、それでいて最高にフォトジェニックな「究極の涼味」がガンブリに登場です。

目の前に出された瞬間、思わず誰もが息をのむ。
まるでガラス細工か、大粒の雫をそのままお皿にすくい上げたかのような透明感。
それが、SNSやメディアでもたびたび話題になる「水信玄餅」です。

そもそも「水信玄餅」ってどんなお菓子?

バズっている動画や写真を見たことはあっても、「一体何でできているの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
水信玄餅とは、もともとは山梨県の老舗和菓子店が開発した、文字通り「限界まで水を含ませた」極上の和スイーツです。

最大の秘密は、その驚異的な柔らかさにあります。
一般的なゼリーや寒天とは異なり、スプーンで触れるとぷるぷる、一瞬で形が崩れてしまいそうなほどデリケート。極少量の植物性凝固剤(アガーなど)を使い、ほとんど「水そのもの」を固めているため、口に入れた瞬間に“噛む”必要すらなく、一瞬でサラリと水に戻って溶けていくような、儚(はかな)くも新しい食感が楽しめます。

その特性ゆえに、常温に置いておくと「わずか30分ほどで自らの重みに耐えかねて水に還ってしまう」という、お店の席でしか味わえない幻の賞味期限を持つことでも有名です。

シンプルだからこそ、ごまかしが一切効かない職人泣かせの和スイーツ。
それを、いっちーが手作り。
一口食べれば、そのクリアな味わいに驚くはずです。

前述の通り、テーブルに運ばれてから水分が抜けていくまでの時間はあっという間。おしゃべりに夢中になっていると、本当に形が消えてしまうほどの「幻のスイーツ」です。カメラを構える準備をして、運ばれてきたらぜひ一番美味しい瞬間に、ツルンとお口へ運んでみてください。

国分寺で過ごす夏のひとときに、最高に涼しくて、最高に贅沢な体験を。
今年の夏は、お腹も心も、涼しい雫で満たされてみませんか?